プレスリリース│さくらインターネット


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報道関係各位

2015年10月13日
さくらインターネット株式会社
(東証マザーズ:3778)

さくらインターネット、最速10分納品!クラウド感覚で使える「さくらの専用サーバ」をフルリニューアル
~CPU20コア、メモリ384GB、ストレージ9台まで対応、WAF標準提供、SLA導入も実施~

自社運営のデータセンターでインターネットインフラサービスを提供するさくらインターネット株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:田中 邦裕)は、お申し込みから利用開始まで最速10分、クラウド感覚で利用できる専用サーバーサービス「さくらの専用サーバ」を、2015年10月20日にフルリニューアルいたします。

「さくらの専用サーバ」は、クラウドの使い勝手と物理サーバーの性能をあわせ持つ専用サーバーサービスです。お申し込みから最速10分で利用できるオンデマンド性と、OSインストールやサーバー再起動をコントロールパネルから簡単に操作できるセルフサービス性を実現、サーバーの台数上限はなくメモリやストレージの追加も可能です。

今回のフルリニューアルでは、新たなサーバーモデルを採用し、サーバーシリーズ名称をコストパフォーマンスに優れた「スタンダードシリーズ」、圧倒的なスペックと豊富なオプションが選択可能な「パフォーマンスシリーズ」、標準でネットワーク回線や電源を冗長化し信頼性と品質を追求した「エンタープライズシリーズ」に変更します。また、セキュリティ強化施策の一環としてジェイピー・セキュアのWebアプリケーションファイアウォール(WAF)(※1)「SiteGuard Lite」を一部OSで標準提供し、フルリニューアル後に提供するサーバーシリーズについては、サービス品質保証(SLA)を導入します。

さくらインターネットは 「さくらの専用サーバ」のフルリニューアルで、性能、コスト、使い勝手を向上し、あらゆる面でバランスが取れたサービスを目指します。

▼「さくらの専用サーバ」新サーバーシリーズ (料金はすべて税込)

「さくらの専用サーバ」新サーバーシリーズ料金表

※1 WEBアプリケーションファイアウォール(Web Application Firewall)とは、WEBアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃等からWEBアプリケーションを保護するソフトウェア、またはハードウェア。(ジェイピー・セキュアの「Site Guard Lite」は、ソフトウェアタイプのWAF)

<「さくらの専用サーバ」フルリニューアルの詳細>

■最新・高スペックサーバーマシンを採用した新シリーズ

・コストパフォーマンスに優れた「スタンダードシリーズ」

「スタンダードシリーズ」では、小中規模のサイト運用に最適なコストパフォーマンスに優れたサーバーをご提供いたします。ストレージは「SATA」「SAS」「SSD」など豊富 なラインアップを取り揃えています。

・圧倒的なスペックと豊富なオプションが選択可能な「パフォーマンスシリーズ」

「パフォーマンスシリーズ」では、スケールアップを見越したサービスに適したNEC「Express5800 E120f-M」を採用し、CPU最大6Core×2、メモリ最大256GBまで搭載可能なハイスペックサーバをご提供いたします。ストレージは「SATA」「SAS」「SSD」のラインアップに加え、PCIe Flashストレージとして「Intel DC P3700」をご利用いただけます。

NEC「Express5800 E120f-M」
NEC「Express5800 E120f-M」

・標準で回線や電源を冗長化し信頼性と品質を追求した「エンタープライズシリーズ」

「エンタープライズシリーズ」では、全モデルでネットワーク回線やサーバー電源の冗長化を標準仕様とし、高い信頼性が求められるサービスに適した、Fujitsu「PRIMERGY RX1330 M1」とFujitsu「PRIMERGY RX2530 M1」を採用しました。CPU最大10Core×2、メモリ最大384GB、ストレージ最大9台まで搭載可能なハイスペックサーバをご提供いたします。ストレージは「SATA」「SAS」「SSD」に加え、PCIe Flashストレージとして「Intel DC P3700」「Fusion-io ioMemory SX300」まで豊富なラインアップを取り揃えています。

※サーバーモデルFujitsu「PRIMERGY RX1330 M1」は、2015年11月4日からご提供となります。

Fujitsu「PRIMERGY RX2530 M1」
Fujitsu「PRIMERGY RX2530 M1」

■純国産WAF製品「SiteGuard Lite」を一部OSで標準(無償)提供

セキュリティ強化施策の一環として、ジェイピー・セキュアが提供するWEBアプリケーションファイアウォール(WAF)「SiteGuard Lite」を、CentOS 6 64bitとRed Hat Enterprise Linux 6 Server 64bitで標準(無償)提供します。「SiteGuard Lite」は、WEBアプリケーションを狙う攻撃に特化したシグネチャ搭載のソフト型WEBアプリケーションファイアウォール(WAF)です。SQLインジェクション攻撃をはじめとする様々な脅威からWEBアプリケーションを守ります。

■新たに「サービス品質保証(SLA)」を導入し、より要求水準の高いシステムにも対応

企業や自治体、官公庁の業務システムなど、より要求水準の高いシステムへの対応として、サービス品質保証(SLA)を導入し、ネットワーク稼働率およびサーバーハードウェア交換時間を保証いたします。

<「さくらの専用サーバ」利用例>

■サーバー1台からはじめて、スケールアップやスケールアウトで大量アクセス処理も可能

「さくらの専用サーバ」は、物理サーバーながらクラウドのようにスケールアップ(メモリやストレージの追加など)やスケールアウト(サーバーの増設)が可能です。「サービスの成長にあわせてサーバーを増設したい」「大規模なアクセスを処理のためにメモリを追加したい」いったニーズにお応えします。

「さくらの専用サーバ」利用例

■「さくらの専用サーバ」サービスサイト

http://server.sakura.ad.jp/

以上

■さくらインターネット株式会社
本 社:大阪市中央区南本町1丁目8番14号
設 立:1999年8月17日
従業員:303名
資本金:8億9530万円
売上高:105億7,600万円(平成27年3月期)

■この報道資料の問い合わせ先:
さくらインターネット株式会社 広報宣伝室
TEL:03-5332-7072 FAX:03-5332-7080 E-mail:press-ml@sakura.ad.jp

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