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PEOPLE 先輩たちの声 仕事しつつ、ラクをするのが、私の理想です。運用エンジニア Tomoki . T

PEOPLE 先輩たちの声

仕事しつつ、
ラクをするのが、
私の理想です。

運用エンジニア
Tomoki . T

#1
石狩データセンター
を管理する、
運用プロフェッショナル
として。

私は北海道の石狩データセンターで運用業務を担当しています。具体的にはサーバを設置したり、その設定を行うのがおもな仕事ですね。ソフトウェアというよりもハードウェア。開発スタッフがサービスをつくるための基盤をつくるのが、私たちの役割になります。業務はルーチンワークに近いのですが、もちろん単に同じ作業を繰り返しているわけではありません。より合理的にサーバを管理できるように開発スタッフと意見を交わし、積極的にフローを変えたりしています。そういう部分には、とくにやりがいを感じます。
運用の人間には、困難な状況になると逆に元気が出るみたいなところがあります。例えば、何かのトラブルでサーバに不具合が生じたとしたら、一瞬顔は青くなるんですが、ひとたび復旧作業が始まれば不眠不休で作業に没頭してしまいます。一種の使命感ですね。普段ではありえないような力が発揮できるところがおもしろいところです。

#2
“ラクをする”ために
クリエイティブになる。

東京ドームとほぼ同じ広さの敷地をもつ石狩データセンターを限られた人員で管理していくには、かなり思い切った作業の効率化が必要です。私のポリシーに“できればあまり仕事をしたくない”というのがありまして(笑)。これは「サボりたい」というのとは、ちょっと違います。仕事はしつつ、でもラクをしたい。そういうニュアンスを含んでいます。例えば、「1から10まですべての工程をノーミスでがんばり続けることが、はたして合理的なのか?」ということをよく考えます。工程の中には途中に誤差があっても後で合わせられる部分もあります。最終的に目標値を達成できるのなら、そのプロセスに過度の精度をもたせる必要はない。そのエネルギーを別の作業に配分するほうが、合理的で建設的だと思っています。
仕事というものは、言われた通りのことだけをやっていても、ずっと忙しいままです。ちょっとでもラクをするために、何かを自動化したり、人がいなくてもいいフローにしたり、工夫する余地はたくさんあると思います。ラクをするのは、きっとクリエイティブなことなんです(笑)。

#3
業務のあらゆる面に
効率を求めていくおもしろさ。

自分の仕事で印象に残っているのは、サーバを接続するLANケーブルの配線方法に一定のルールを設けたことです。以前は各スタッフが自分のやり方でケーブルをつないでいましたが、それぞれやり方が違います。一瞬きれいに見えますが、少し下がってあらためて見ると、右からも左からも真ん中からも配線が出ているという状態で。これを解消するために、配線や余ったケーブルの処理の仕方にルールを定めました。
その結果、見栄えがよくなったのは当然ながら、メンテナンスもしやすいようになりました。また、設置する際はもちろん、撤去する際の作業のしやすさも考慮して配線方法を決めたので、サーバの移動にかかる作業全体の時間短縮にもつながりました。実際に作業をするスタッフも「いいね」と言ってくれますし、私としてはやってよかったなと思える仕事でした。このように、業務のあらゆる面に効率を求めて、私の負荷をどんどん下げています(笑)。

平均的な一日の時間の使い方

#4
インドア派だった
自分が、北海道ライフを
全身で満喫。

北海道での暮らしは丸4年になります。大阪出身なので、単純に雪が積もっただけでテンションが上がり、いまだに写真を撮ったりしています。石狩らしいサークル活動をしようと、みんなで畑を借りて野菜を育てました。当番制で毎朝出社前に水をやって、帰りに雑草取ったりして。半年ぐらい続けたら、一輪車に乗り切らないぐらいのとうもろこしを収穫することができました。すごかったです。育てた自分たちが驚きました(笑)。あと今年は、犬ぞりレースにも参戦する予定です。以前は典型的なインドア派の人間でしたが、今やスキーやスノボも楽しむアウトドア派に転向しました。
また、北海道はどこでも野菜と牛乳は“北海道産”です。当然ですが(笑)。内地の人間としては、プレミアム感をすごく感じます。現在、私は“Iターン”という形で働いていますが、そういう働き方に興味がある人は食わず嫌いせず、とにかく地方に住んでみるのも悪くないと思いますよ。

#5
やりたいことを
明確にし、
入ってからの自分も
イメージする。

就職で大切なことは2つあると思います。1つは“やりたいことをできるだけ明確にする” こと。「自分は何がしたくてこの会社に行くのか」を、しっかりイメージすることが大切です。もう1つは“入社後の自分を想像する” ことです。「管理職になりたい」「スーパーエンジニアになりたい」というのなら、社内にそういうキャリアパスがあるのか、そもそもスーパーエンジニアはいるのか、そういうことまで考えたほうがいいと思います。そのためには自分の未来をしっかりとイメージするしかありません。できるだけリアルに想像してほしいですね。
さくらは、新しい価値を創造できるところです。言われたことだけをするのではなく、まわりを巻き込んで新しいものをつくっていく。そんな人と一緒に仕事をしたいと思います。

#PRIVATE

昨夏は社内サークルの活動の一環で、畑を借りて野菜を育てました。収穫時期に本当にたくさんの野菜ができたときはうれしかったです。