PEOPLE 先輩たちの声 信頼関係を大切にして、自慢の商品を<br>ご提案しています。 営業 Haruka . T

PEOPLE 先輩たちの声

信頼関係を大切にして、
自慢の商品を
ご提案しています。

営業
Haruka . T

#1
知識を学んで、
仕事で理解する。
その繰り返しで
今がある。

以前は、ネットワーク機器メーカーの営業でした。その際につながりのあった方から、女性の営業を探している会社があるというお話があり、縁あってさくらに第二新卒として入社しました。じつは前職の時から、ITの知識の習得には苦労していたのですが、データセンターといった、さらに難しそうな世界に飛び込むことになって、正直不安はありました。最初は知らないことだらけで、とにかく勉強しなくてはという思いでいっぱいでした。
まずは、ITパスポートやドットコムマスターといった資格取得の勉強をしました。知識を学んで、実際の仕事で内容を理解する。その繰り返しを重ねました。するとある時から、学んだ点と点が一本の線でつながるようになってきたんです。これが、すごくおもしろくて。「なるほど、そういうことか!」と(笑)。そうやって勉強しつつ、仕事しつつで、だんだん必要な知識も身についてきました。実際はまだまだですが、以前のような不安は少しずつ減ってきました。

#2
必要な時にご相談していただける
人間関係ができているかどうか。

営業のおもしろさは、いろんな方に会えることですね。その出会いを大切にするには、“約束を守る”ことが大事です。当たり前のことですが、そういうことの積み重ねで信頼関係は生まれてくるのだと思います。以前、先方のご要望とこちらのご提案がなかなか折り合わず、ずっとご契約にいたらなかったお客様がいらっしゃいました。それでも折に触れてご挨拶にうかがったり、新サービスをご案内しているうちに、約1年越しにお申し込みをいただくことができたのです。あの時は本当にうれしかったですね。ご契約の際に、「あなたに親しみを感じていた」とおっしゃってくれたことは、今でも忘れません。
ITインフラというものは、これまで使ってこなかったお客様にその必要性を実感してもらうのは、とても難しいことです。しかし、必要な時はきっとやってくると思います。そのタイミングで、お客様から連絡がいただけるか、または訪問できる人間関係が築かれているか。そこが重要なのだと思います。

#3
女性、男性の隔てなく、
フラットな評価を
してくれる会社。

IT業界の中では、さくらは福利厚生がとても充実している会社だと思います。女性が働きやすい職場であるというのも、私がさくらを選んだ理由のひとつです。実際に、結婚、出産を経て復帰する女性もたくさんいますし、自分もそうなりたいなっていう目標が身近にあって励みになります。将来的に自分がそういう状況になっても手厚いサポートがあるから大丈夫、という安心感にもつながっています。
さくらという会社には、そもそも女性、男性の隔てがなく、フラットな評価をしてくれるという印象があります。女性のリーダーや管理職の方も多くいらっしゃいますし、性別で評価基準が違うという感じはしません。あえて意識しないと“女性でも働きやすい”と思わないほど、男女間の差がない自然な環境です。むしろ、がんばったらがんばったぶんだけ自分に還元されるという手応えがあるので働きがいを感じます。

平均的な一日の時間の使い方

#4
知れば知るほど、
自分たちの商品が
好きになる喜び。

ITの勉強をすることは、当然、さくらのサービスを知ることにつながります。そして知れば知るほど、自分たちの商品を好きになることができます。信頼できる仲間がいて、信頼できる商品があると、自信をもってお客様に提案することができます。それは営業にとって本当に幸せなことです。
さくらは以前は、おもにウェブサイトだけで申し込みを受けてきた会社なので、営業活動はそれほど活発に行っていませんでした。それはサービス自体に価値があることを証明しています。だからこそ、私たち営業がどんな付加価値をつけることができるか、模索しているところです。答えはすぐには出ませんが、個人的には、お客様に口を開いてもらわなければ何も始まらないので、話してみようと思っていただける雰囲気づくりが大切だと思っています。“お客様の心の扉を開く存在になる”というか(笑)。そういうことにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

#5
お客様のビジネスを、
自分たちが支えているという自覚をもって。

営業という人間は、“契約する、しない”だけの、その場限りの関係で動いてはいけないと思います。サーバは申し込んだら長く使うものですし、申し込むにもお客様はすごく悩まれるものだと思います。やっぱり営業には、辛抱強さと責任感が必要だと思います。
例えば、システム障害が発生した時などは、お客様の大切なデータを守るため、できる限り迅速に復旧に努める。その後、障害の原因を分析し、詳細に報告する。そういう対応を、義務ではなく誠意として、当然のようにできることが重要です。
「私たちがお客様のビジネスの根底を支えている」ということを自覚し、粘り強く、責任感をもって、誠実に動ける人。そんな人がさくらに来てくれたら、とてもうれしいですね。

#PRIVATE

ランニングが趣味で、仕事が早く終わった日には、気分転換に走りに行ったりしています。
昨年は、カラーパウダーを全身に浴びるカラーランにも参加してみました。