PEOPLE 先輩たちの声 やりたいことが次々に実現できる、最高の環境です。 サービス開発エンジニア Yota . E

PEOPLE 先輩たちの声

やりたいことが次々に実現できる、最高の環境です。

サービス開発エンジニア
Yota . E

#1
「さくらのIoT Platform」
の立ち上げに
コアメンバーとして参加。

私はサービス開発という、フロントエンドから、サーバサイドまで、サービス全般を開発する部門に所属しています。携わった仕事で印象的なのは、「さくらのIoT Platform」の立ち上げですね。どういうサービスにするかという構想の段階からコアメンバーとして参加し、全体のソフトウェアから、回路設計、ファームウェアまで担当しています。
“モノのインターネット”と呼ばれるIoTでは、電子回路とインターネットの両方の技術が必要となります。例えば、モノに組み込む電子回路を設計できても、その先のネットワークやサーバ側のソフトウェア、フロントエンドのアプリケーションまでこなせる人は少ない。逆に、ウェブアプリを手がける人が電子回路やファームウェアを開発できるかといったらそうではない。そこの間を埋めようという発想から生まれたのが、さくらのIoT Platformなのです。このプロジェクトでは、趣味で電子工作をやっている経験がかなり役に立ちました。電子回路とソフトウェア、両方の設計ができる人間はやはり少ないのです。このサービスは、ソフトウェアの部分もありますが、基本的にはIoTを始めるためのインフラというか、プラットフォームを提供するもので、さくらが今までやってきたサービスと構造的には変わりません。そういう意味では、とてもさくららしいIoTサービスをつくることができたなと思っています。

#2
新卒者でも、能力に応じて
仕事を任せてくれる会社。

さくらに入る前は大学院に通っていたのですが、中退して2014年10月に入社しました。入社後すぐに任されたのが、VPSのコントロールパネルの開発です。ちょうどサービスのリニューアルということで、この機会に古いシステムを一新しようと、フレームワークも新しいものに置き換え、ゼロベースでつくり直しました。API化の導入によるフロントエンドとサーバサイドの分離をするなど、仕様も自分が思った通りにできました。さくらは、新入社員でも能力次第で大きな仕事を任せてくれる会社なのだと思いました。そもそも、一般的な会社によくある「新人は、まずこれ」みたいな考え方自体がないような気がします。
また、建設中の石狩データセンター3号棟に環境監視システムを導入するプロジェクトにも参加していて、これは実際にデータセンターを運用している部門と一緒に進めています。実はこれは、以前、データセンターの温度を測るのが大変という話を聞いた時に、「自前でセンサーをつくっちゃいませんか?」と言ったのがきっかけとなり参加することになったプロジェクトです。こういう部門を超えた仕事もできてしまうところが、さくらのいいところです。案件によっては業種もメンバーも変わり、つねに新しい刺激があります。まったく飽きないですし、いつも楽しんで仕事をすることができますね。

#3
もっとよくするためなら、
常識や慣習にもとらわれない。

私が会社で好きなことをするために心がけていることがあります。まず“言い続けること”。「あの部分、気になるからやり直したいな」と心で思っていても、口にしないと絶対に実現できません。普段から意思表示をしておくことで、その機会がきた時に声をかけてもらえるのです。そして“理由を論理的に説明できること”。上司やメンバーを説得するには、なぜそうしたほうがいいのか説明できなくてはなりません。逆に説明できれば受け入れてもらえます。それと“実現するためのスキルをもつこと”。「でも、できる人いないよね?」で終わりにならないように、それができる技術をしっかり身につけておく。これさえできていれば、自分がやりたい仕事をきっと実現できると思います。
さくらの人たちは、改善できる余地があるのなら、どんどん変えていこうという気持ちがあります。よくするためなら、常識や慣習にもとらわれない。そういう考え方が、この会社にはみなぎっているように思います。

平均的な一日の時間の使い方

#4
この環境を
楽しみながら、
もっといい方向に
変えていきたい。

入社してすぐのことですが、VPSの改修をしました。一度PHPで開発した部分をさらにPythonで書き直しました。最初は以前のやり方にならって改修しましたが、”これからの時代は適材適所で言語を選ぼう”となり、Pythonを使うことにしました。いいものであれば、新しい技術を積極的に取り入れるのは大事なことだと思います。初めは私だけでしたが、私のチームではサーバ側のプログラムをやる人はほぼPythonを使っています。このような柔軟な開発手法が全社的に広がっていけばいいなと思っています。田中社長にも直接相談して、「変えていきましょう」と働きかけをしているところです。
あらためて、さくらは自由に仕事ができるいい環境だと思います。やれる範囲もとても広いですし、内容も変化に富んでいます。この環境を楽しみながら、今後もさまざまなことを、いい方向に変えていきたいと思います。

#5
好きが、
スキルを磨いていく。

インターネット業界に就職するには、この業界に対して、ひとつでもいいので好きなものがあるということが重要だと思います。さくらは、データセンターの構築からソフトウェアの開発、サービスの提供まで幅広い事業領域がありますが、その中の一部の部分でもいい。「自分はネットワークの構築が好きで、いろんなものを効率よく組み合わせたい」とか、そういう好きなものを明確にもっていることが大事です。
好きであれば、もっとよくしたいとか、新しい知識を吸収したいとか、自発的に動けるはずです。好きが、スキルを磨いていくのです。さくらは、ロードマップ通りに必ず新しい仕事がやってくるような会社ではないので、自分から問題点を見つけて改善したり、お客様にとって使いやすい機能は何かと考えたり、そういう姿勢が求められます。それは、おそらく好きでないとできないことだと思います。そんな、好きなことへの強さをもった人に、ぜひ来てもらいたいと思います。

#PRIVATE

プライベートでもどっぷりものづくり。DMM.make AKIBAにて電子工作です!