PEOPLE 先輩たちの声 今を変えていく仕事を、自由に、積極的に楽しんでいます。 サービス開発エンジニア Tatsuya . M

PEOPLE 先輩たちの声

今を変えていく仕事を、自由に、積極的に楽しんでいます。

サービス開発エンジニア
Tatsuya . M

#1
ユーザーの気持ちに
なって、
サービスの品質向上
のために。

現在は、さくらのクラウドの開発チームに所属し、さくらのクラウドのコントロールパネルや管理ツールの開発を担当しています。コントロールパネルは、ユーザーがサービスに触れる入口となる部分になりますので、お客様が実際に触って使いやすいかどうかをつねに考えながら開発しています。
また最近では新規機能の開発ペースが上がっており、ソースコードのコアとなる部分への改修が必要となるケースも増えてきました。コア部分の改修となると、影響範囲も広く、テストの負荷も大変なものとなり、手動では高い精度でテストをすることが難しくなってきました。そこで、E2Eの自動テストを導入し、改修によるバグの混入がないかつねに確認できる環境を構築しました。手動ではカバーしきれていなかった部分までテストできるようになったので、安心感をもってコードに手を入れられるようになり開発効率も上げることができました。また、自動テストの導入によりリファクタリングもしやすくなり、ソースコード自体の品質を上げることにもつながりました。結果的にサービスの品質を維持するという部分にも貢献できたと思っています。

#2
早い段階でのコミュニケーションが、
開発スピードのアップにつながる。

仕事で心がけているのは、スピード感をもって開発を進めることです。コントロールパネルは、デザインや操作感など、実際にできたものを見ないと、いいか悪いか判断できないところがあります。とはいえ、かなりつくり込んでから変えるとなると、その修正にかかるロスも大きくなってしまいます。
そのため、とりあえず動く程度のものをつくって、早い段階からチームメンバーに共有し、コミュニケーションを重ね、フィードバックを取り入れながら完成にもっていくという進め方をしています。
こうすることで実現したいことから大きく外れることはなくなり、結果的に完成までの時間を短縮することができます。

#3
日頃から危機感をもって、
新しい技術をキャッチアップする。

仕事ではないのですが、プライベートでも開発の勉強を兼ねて、趣味でいろいろなウェブ サービスをつくっています。その際は、今まで使ったことのない言語、フレームワーク、ライブラリを使用することをこころがけています。例えば、普段使っているウェブ サービスのAPIを使用して、欲しい機能をプラスすることで自分にとってより便利なものに作り変えるといようなことをしています。自分以外にも使ってもらえるようなサービスにしたいと思っているので、UIや操作感にも気を配るようにしています。
新しい技術などは、実際に使ってみないと身につきません。フロントエンドの領域は流行り廃りがとても早く、1年前にスタンダードだったものが今では別のものに取って代わっている、といったことがよく起きます。つね に新しいものに触れておくことは大事だと思っています。そうしないと、フロントエンドの進化のスピードに取り残されてしまう。そういう危機感はつねにもっています。

平均的な一日の時間の使い方

#4
自分の課題を
クリアするために、
UI/UXデザインに
取り組んでいきたい。

今後は、自分の課題をクリアするためにも、UI/UXデザインの習得に取り組んでいこうと思っています。現在はその部分の知識が浅いと感じているため、どうしても現状の設計の枠内で機能を実装しようとしまいます。しかし、それ以外にも正解はきっとあるはずです。ユーザーにもっと使いやすいと感じてもらうためには、既存の設計を大きく変えていくことも必要だと思っています。
そのためには、やはり自主的にプログラムを実装してみて、試行錯誤を繰り返していくしかないのかなと思っています。いろんなケースを試しながらスキルを磨き、ユーザーがより使いやすく、使い続けたいと思うようなもの作れるようになりたいです。さくらでは、能力さえあればそれが実現できるので、しっかり技術を学んでがんばっていこうと思います。

#5
お客様の幸せのために、
何をすべきかを考え、行動できる自由。

みんなが好きな仕事を自由にやっているのが、さくらのいいところだと思います。でも、好きなことをやっているように見えて、お客様に対する誠実さはつねにもっています。自分に向けた自由ではなくて、お客様の幸せのために何をすべきかを考え、行動できる自由。それがさくらにおける自由だと思います。
生活を便利にするもの。世の中が少しでもよくなりそうなもの。そんな気持ちでモノづくりをしたい人は、ぜひさくらを目指してほしいと思います。みんな、目指すところが同じなので、好きなことを自由に取り組んでいても不思議とまとまりがあります。そんな自由で寛容な気風の中で、自分が培ってきた能力を、ぜひ思う存分発揮してみてください。

#PRIVATE

ゲームをやっています。同じゲームをやっている人と集まって社内のミーティングルームでプレイしたりもしました。企業対抗の大会にも出ましたが残念ながら最下位でした…。