
ここから始めよう。クラウドがより身近に。
さくらのクラウド検定は、
クラウドの基礎知識を体系的に学べる検定制度です。
クラウド技術の"わかる"から"使える"まで、
学びの入り口としてあなたをサポートします。
Cloud Valueクラウドは 現代の重要な社会基盤

AIやECサイト、SNSなど、インターネット上で利用するサービスや、情報共有のためのデジタルプラットフォームは、今やそのほとんどがクラウドサービスによって支えられています。
デジタル技術の基礎からクラウドの仕組みを理解することは、DXの可能性と実現方法を正しく判断するための重要なスキルとなります。
WHY IT MATTERSさくらのクラウド検定で
国産クラウドの技術を 身につけよう
デジタル技術の基礎からクラウドコンピューティングのアーキテクチャ設計まで、
幅広く学ぶことができます。
自分のレベルに合わせて学べる
理解のレベルに応じてベーシックとアドバンスドの2つのレベルを用意しています。クラウドに初めて触れる方から実務に携わる方まで、経験や立場に応じて、自分に合ったレベルから学び始めることができます。
検定合格を、到達目標の一つにすることで、クラウドに対する理解を段階的に深めていくことができます。
国産クラウドの仕組みを体系的に学べる
政府が求めるセキュリティ要件を満たす国産クラウドをベースに、可用性・コスト・セキュリティ・国内法令など、日本のプロジェクトで強みとなる視点を習得できます。
用語や機能を個別に覚えるのではなく、クラウドの仕組みや考え方を体系的に学べるよう設計されています。
無料教材で自分のペースで学びやすい
公式のオンライン教材は動画・スライド・模擬試験など、豊富な素材を無料で利用可能です。スライドはダウンロードしてオフラインで読むこともできます。
また、学習用クラウド環境「さくらのクラウド検定ラボ」を活用すると、実際にクラウドを操作しながらの学習が叶います。
学習コストをかけることなく、自分にあったやり方で学ぶことができます。
YOUR choiceあなたに合った レベルの選び方
さくらのクラウド検定では、
クラウドの経験や立場に応じて「ベーシック」と「アドバンスド」の2つのレベルを用意しています。
ベーシック
デジタル技術の基礎からクラウドの基礎、およびアーキテクチャ設計まで学べます。初学者が基礎知識を身につける目的に最適です。
- 【こんな方におすすめ】
- クラウドを初めて学ぶ方
- 業務で使い始めたばかりの方
- 基礎用語・構造を体系的に整理したい方
- 【身につくスキル】
- ITインフラの基本的な概念を理解している
- クラウドの基本用語と構成を説明できる
- 「さくらのクラウド」の利用に際して、適切な機能とリソースを選択できる
- 【学習時間の目安】
- 25〜30時間程度
アドバンスド
クラウドやサービスの特性を踏まえ、設計・最適化など実務レベルの判断ができるかを確認する上位試験です。より現場に近い応用力を養います。
- 【こんな方におすすめ】
- クラウド利用や設計に触れた経験がある方
- 実務に近い判断力を身につけたい方
- 国産クラウドを高度かつモダンに活用したい方
- 【身につくスキル】
- 「さくらのクラウド」を高度に活用したシステム構成を設計できる
- 要件に応じたアーキテクチャ設計と最適化を行える
- 【学習時間の目安】
- 40〜50時間程度
STUDY RESOURCES無料の教材と学習環境
さくらのクラウド検定では、
学習用のオンライン教材と、実際にクラウドを試せる学習環境を無償で提供しています。
オンライン教材
クラウドを中心としたデジタル技術の基礎から、実務を意識したクラウド活用までを体系的に学べる公式教材です。すべてオンラインで、無料で利用できます。
クラウドを試せる学習環境
検定学習者向けに、「さくらのクラウド」を実際に操作できる学習環境「さくらのクラウド検定ラボ」を提供しています。
クラウドサーバやネットワーク構成を試しながら、実践的に学習できます。

さくらのクラウド検定のオンライン教材は、
経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営するマナビDXに掲載されています。
マナビDX(デラックス)は、デジタルに関する知識・スキルを身につける講座を紹介するポータルサイトです。経済産業省・IPAが策定したスキル標準に準拠し、IPAの審査を通過した講座のみが掲載されています。
経済産業省のリスキル講座制度に認定されている本講座では「さくらのクラウド」を使った演習をおこなうため、実務での即戦力化を後押しします。「さくらのクラウド検定」と講座を並行して学ぶことで、基礎から実務レベルまで効率よくステップアップできます。