さくらのクラウドの学術機関向け定額プログラム

クラウド導入の課題

大学の予算制度は費用定額が前提となっているため、利用実績に応じて請求額の変動するクラウド料金は、クラウド導入の障壁となっています。

定額プログラムを
おすすめします

クラウド利用料の少ない時期でも、クラウド利用料の増大する時期でも、 ご請求額は定額です。

  • 対象

    NIIの「学認クラウド
    導入支援サービス」利用者

  • 提供サービス

    さくらのクラウド※1

  • 契約期間

    4月1日から3月31日までの
    年度単位※2

※1. さくらのクラウドの一部機能は本プログラムの対象外です。
※2. 年度途中の契約の場合は、利用開始日から3月31日までが最低契約期間です。

年額の12%が無料金額としてプラス

年間利用額が契約年額を超過した場合でも、超過額が12%を越えない場合は追加請求を行いません。

月額100,000円から、お客様の任意の金額で設定できます。
なお設定金額を超過した分については、契約期間の合計料金の12%に相当する金額まで無料で利用可能です。
例えば月額100,000円、契約期間1年間で設定した場合、契約期間の合計料金1,200,000円を超過しても、その12%の144,000円までは無料となります。

利用管理

毎月原則5営業日までに、前月の利用実績と累計利用実績を通知します。
また契約金額の100%及び112%に達した時点でご連絡を差し上げます。

次年度契約

当年度の利用実績を基に、翌年度の契約金額を協議させて頂きます。

※年度途中の契約の場合の契約料金は都度ご相談となります。
※契約期間内に解約された場合、契約期間終了まで月額をお支払いただくか、契約料金の残額を一括でお支払いいただきます。
※年間利用額が契約年額を下回った場合でも、契約の変更、減額はありません。
※12%をさらに超過した場合は、追加料金となります。