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学生アンバサダー制度

学生アンバサダー

学生アンバサダー制度は、さくらのクラウド検定で学んだ知識を、開発・発信・教育支援などの活動につなげていくための制度です。アンバサダーには、無償のクラウド環境やメンターによる支援を提供し、学びを実践に変える機会を用意しています。

制度の概要

さくらのクラウド検定 学生アンバサダー制度は、検定で得た知識を、創作や情報発信、学習支援などの実践的な活動へ広げていくための制度です。アンバサダー向けに無償のクラウドリソースを提供し、クラウド技術への理解をさらに深めながら、学びを形にする活動を支援します。

この制度では、クラウドを学ぶだけで終わらせず、実際に使い、発信し、次の学習者につなげていく流れを大切にしています。学生一人ひとりの実践力を高めるとともに、技術の普及や学びの広がりにもつなげていくことを目指しています。

アンバサダーの対象者

  • さくらのクラウド検定(ベーシック試験またはアドバンスド試験)の合格者
  • 学生および教員(大学・大学院・高等専門学校・専門学校・高校に在籍)

アンバサダーに求める人材像

クラウドを学び、自らの知識や経験を発信しながら、新しい挑戦に積極的に取り組む学生を歓迎します。自らの未来を描き、前向きに取り組める人を応援したいと考えています。

クラウドの基礎を理解している人

さくらのクラウド検定に合格し、クラウド技術の基礎理解を土台として、その知識を開発や情報発信、教育支援などの活動に活かせる人。

学びをアウトプットしたい人

技術記事の執筆やSNSでの発信、勉強会の開催などを通じて学んだ知識を共有し、その成果をポートフォリオや実績として活用しながら、次のキャリアや新たな挑戦につなげられる人。

将来像を描き挑戦したい人

就職活動や起業など、自身のキャリア形成にアンバサダー活動を活かしながら、「やりたいこと」を「できる」に変えていこうとする意欲を持つ人。

活動を支えるサポート

学生アンバサダーには、活動を始めやすくし、続けやすくするための支援が用意されています。技術面だけでなく、発信や実績づくりの面でも後押しを受けられます。

実践のための環境

アンバサダーには、毎月10万円分のクラウドリソースが無償で提供されます。学習用の環境構築はもちろん、自作したWebアプリケーションやサービスの公開・運用にも活用できます。

学びを深めるサポート

ハンズオンや教材の提供に加えて、運営メンバーによるメンター支援も受けられます。技術的な相談や活動の進め方について、伴走しながらサポートを受けられます。

発信と実績づくりのサポート

公式サイト掲載など、活動を見える形にしていくための支援もあります。学びを経験で終わらせず、実績として残しやすいことも、この制度の大きな特長です。

応募の流れ

さくらのクラウド検定合格後、応募フォームから申し込み、書類選考とオンライン面接を経て認定されます。認定後は講習会やオンボーディングを受けたうえで活動を開始します。

学生アンバサダー応募フォーム

アンバサダーの発信

学生アンバサダーは、さくらのクラウドを活用した開発や検証の成果を、技術記事などを通じて発信しています。活動を通じて得た知見を共有することで、自身の学びを深めるとともに、これからクラウドを学ぶ人の参考となる情報を届けていきます。