さぶりこ Sakura Business and Life Co-Creation さくらでのはたらき方

会社ではたらく人にとって
幸せな未来ってなんだろう?

 さくらでは、会社が「働きやすい」環境を提供し、その中で社員個人が「働きがい」を追求できることを理想として、以下のような働き方の多様性を尊重するさまざまな取り組みをおこなっています。
 またその考え方を、さぶりこ(Sakura Business and Life Co-Creation)と総称し、会社に縛られず広いキャリアを形成(Business)しながら、プライベートも充実させ(Life)、その両方で得た知識や経験をもって共創(Co-Creation)へつなげることを目指しています。

各種支援について

  • 社内サークル活動
    英会話部、自転車部、パソコン部、映画部、写真部、卓球部、ドローン部など、さまざまなサークル活動を実施。
  • 次世代育成手当
    勤続1年経過後の正社員に、子供1人(20歳まで)につき13,000円を支給。
  • さくらの祝金
    社員の子供が保育園・幼稚園、小学校、中学校、高校・高専、短大・大学に入学時に、祝金を支給。
  • 通勤手当・住宅補助費
    通勤手当(定期代実費)、住宅補助費(通勤定期代が25,000円以下の場合、25,000円から通勤定期代を引いた額)を支給。
    ※試用期間中は通勤手当のみ支給。

まなびのきかい

  • 子供プログラミング教室
    次世代のエンジニア育成のため、さくらで働く社員の子女むけにプログラミング教室を開催。電子工作やプログラミングを通じた「つくる楽しさ」「学ぶ喜び」を提供することで、将来のIT人材の創出に貢献していきます。
  • さくらの寺子屋
    各部門での自主勉強会だけではなく、認定社内講師による「さくらの寺子屋」を開設。職域や業務タスクに縛られず、社員それぞれが自らのキャリアを考えられるフレキシブルな学びの場を提供しています。

数字でみるさくら

社員の平均年齢や男女比、育児休暇後の復帰率、平均残業時間など、
さまざまな数のデータによって、さくらという会社の実像を表現しました。

社員の平均年齢や男女比、育児休暇後の復帰率、平均残業時間など、さまざまな数のデータによって、さくらという会社の実像を表現しました。

  • 2016年度上半期 8h38min/month

    平均残業時間

    平均残業時間は月あたり8時間38分。
    平成27年度上半期の非管理職平均です。

    さくらインターネットでは、
    全社で残業0を目指しています。

  • 100%
    100%, 33%

    育休取得率

    管理職から一般社員まで幅広く育児休暇を取得。
    会社としても男性の育休取得を後押ししています。

    33%
    女性・男性
  • 100%

    育児休暇後の復帰率

    過去全期間において、育児休暇をとった社員は全員職場へ復帰しています。

    また、時短勤務をしている社員も。時短勤務を経てリーダーに昇進した社員もいます。

さぶりこ関連情報

  • 2016.12.21 プレスリリース:さくらインターネット、社内の働き方改革で在宅勤務やパラレルキャリアなど独自制度を導入