ITの活用をあらゆる領域に届けて

ITの活用をあらゆる領域に届けて
さくらインターネットは業界を横断して、あらゆる領域の「やりたいこと」を、インターネットの力で「できる」に変えています。ここでは、ITの活用が「こんなところにも」と感じられるさまざまな事例をご紹介します。

行政の改革を
支える企業へ

国産クラウドベンダーとして、国のビジョンと向き合う

デジタル庁の創設を一つの契機として、各省庁・地方自治体のシステムはパブリッククラウドを利用する方向に大きく舵を切っています。各省庁・地方自治体のみなさまとともに、デジタル技術の活用による豊かな生活の実現を目指すべく、当社ではガバメント領域に注力する専門組織としてガバメント推進室を立ち上げ、パブリッククラウド化の企画・提案を行っています。2023年11月、当社が提供する「さくらのクラウド」はデジタル庁が募集した「ガバメントクラウド整備のためのクラウドサービス」に認定されました。本認定は、2025年度末までに技術要件をすべて満たすことを前提とした条件付きの認定です。必要な技術要件を満たすべく開発強化を行い、2025年度中にガバメントクラウドとしての機能拡充を目標としています。1996年の創業以来、国産クラウドを提供してきた知見を生かしてみなさまと向き合い、パートナーとしての役割を果たせるよう努めてまいります。

デジタル庁が推進する「ガバメントクラウド」は、政府共通のクラウドサービスの利用環境です。クラウドサービスの利点を最大限に活用することで、迅速、柔軟、かつセキュアでコスト効率の高いシステムを構築可能とし、利用者にとって利便性の高いサービスをいち早く提供して改善していくことを目指しています。

働き方を変えた
管理システム

手入力の作業を大幅に減らして、業務効率を改善

学習塾を運営されている伸芽会において、業務効率改善とお客さまの利便性を高めるために、データベース化とシステムの構築を、さくらインターネットとグループ会社のビットスターが担当しました。手作業だった会員情報の入力をなくし、共有事項をクラウド上にまとめることで連絡ミスを防げるように。今後は蓄積された情報をさらに掘り下げて、「どういったお子さまやご家庭が合格しやすいのか」など多角的に分析できるように、さらなるシステムの進化を目指します。

株式会社伸芽会さま

株式会社伸芽会さま

医療現場の
DXを後押し

第一歩として、医療システムを集約

病院もIT化が必要と考えた札幌ハートセンターは、2019年に「日本一のIT病院にすることを目指す」という経営計画を掲げ、医療カルテシステムと部門システムのサーバーを院外へ置くことに踏み切りました。いくつかのデータセンターを検討するなかで、北海道胆振東部地震の際にも稼働し続けた実績などから、さくらインターネットの石狩データセンターに決定。将来的には、自院の全国拠点で実施したX線やCTなどのデータを札幌ハートセンターにすべて集約し、高度な画像解析のハブ機能を持つ構想をお持ちです。そのビジョンの実現に向けて、引き続き医療のDXをサポートしていきます。

医療法人 札幌ハートセンター 札幌心臓血管クリニックさま

医療法人 札幌ハートセンター 札幌心臓血管クリニックさま 医療法人 札幌ハートセンター 札幌心臓血管クリニックさま