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Microsoft 「Windows Server 2008」および「Windows Server 2003」のリモートデスクトップサービスにおける脆弱性について

2019年5月15日

お客さま各位

 平素よりさくらインターネットに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 このたび、Microsoft 「Windows Server 2008」および「Windows Server 2003」のリモートデスクトップサービスにおいて、リモートコード実行の脆弱性(CVE-2019-0708)が存在すると米Microsoft社が公表しました。米Microsoft社は本脆弱性を「重大(critical)」としています。

 対象バージョンのWindows Serverをご利用のお客さまにおかれましては、米Microsoft社が公表する案内に従い、アップデートを行っていただきますようお願いいたします。

 詳細は下記をご参照ください。

 さくらインターネットでは、今後もよりよいサービスの提供が行えるよう、精一杯努めてまいります。引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

Microsoft 「Windows Server 2008」および「Windows Server 2003」のリモートデスクトップサービスにおける脆弱性について

対象サービス・対象OS

  • 以下サービスにて、対象バージョンのWindows Serverをご利用のお客さま
    さくらのVPS for Windows Server
    さくらのクラウド
    さくらの専用サーバ(専用サーバ、専用サーバPlatformを含む)
  • 対象Windows Serverバージョン・エディション
    Microsoft Windows Server 2008R2 の全エディション
    Microsoft Windows Server 2008 の全エディション
    Microsoft Windows Server 2003 の全エディション

対応方法

本脆弱性に関する詳細情報

該当サービスのウェブサイト

本件に関するお問い合わせ

メールアドレス:support@sakura.ad.jp