【sakura.io】ソニーより、拡張ボード「B-stem LTE01」が発売されました

2020年11月4日

お客さま各位

 平素よりさくらインターネットに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

 パターンアートより、sakura.ioと接続が可能な拡張ボード「B-stem LTE01」が発売されました。ソニーの「SPRESENSE」をメインボードとし、sakura.ioのモジュール「SCM-LTE-01 Rev.B」との接続が可能となります。

 詳細は下記をご覧ください。

 さくらインターネットでは、今後もよりよいサービスの提供が行えますよう、精一杯努めてまいります。引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

拡張ボード「B-stem LTE01」

    拡張ボード「B-stem LTE01」

SPRESENSEをメインボードとし、sakura.ioモジュールSCM-LTE-01 Rev.Bを接続する拡張ボードです。当社が提供するLTE通信網を通じたデータ送受信を実現します。接続したIoT機器の検出結果を送信することができます。またmicroSDカードスロット、オーディオ入出力を搭載しています。

販売開始日

2020年9月12日(土)

購入方法

下記サイトよりご確認ください。
https://p-art.net/lte01-2

参考情報

メインボード「SPRESENSE」

       メインボード「SPRESENSE」

SPRESENSEは、Arduino互換のソニーのボードコンピュータです。ソニー独自のセンシングプロセッサ CXD5602を搭載しています。 CXD5602 は、GPSによる測位機能、ハイレゾリューションオーディオの再生・録音機能、低消費電力のマルチコアを内蔵したハイパフォーマンスのIoT向けプロセッサです。
https://developer.sony.com/ja/develop/spresense/

sakura.ioモジュール「SCM-LTE-01 Rev.B」

  sakura.ioモジュール「SCM-LTE-01 Rev.B」

当社が提供するsakura.ioプラットフォームに、LTE網を通じて接続するための専用通信モジュールです。ユーザの装置に組み込んでホストMCUと接続すると、簡単なコマンドだけで sakura.ioプラットフォームとデータの送受信を行うことができます。また、デジタル入出力とADC入力も備えており、MCUがないユーザの装置でも単純なデータの送受信は可能です。
https://sakura.io/product/module_lte.html

sakura.ioについて

通信モジュールをはじめ、IoT(Internet of Things)の開始・運用に必要な機能を提供するプラットフォームサービスです。お客さまはこれまでのIoTデバイス/サービス開発の中間層をsakura.io補完することができ、モノ/サービスづくり・連携に注力いただけます。
https://sakura.io/

本件に関するお問い合せ

さくらインターネット株式会社 事業開発本部 IoTプラットフォーム事業部
E-mail:iot-division-ml@sakura.ad.jp

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