さくらインターネット、株式会社battonとの連携を開始 ~さくらのクラウド上に構築した仮想マシンで業務効率化RPAサービス「batton」を運用することで低コストにDXを推進することが可能に~

2021年12月1日

さくらインターネット株式会社は、業務効率化RPAサービス「batton」(以下batton)を開発する株式会社battonとの連携を開始します。本連携に伴い、株式会社battonは「batton(さくらのクラウド版)」の提供を2021年12月1日より開始します。

RPA(Robotic Process Automation)はコンピューターでの定形作業をソフトウェアロボットによって自動化することで、DXを実現する手段の一つとして注目を集めています。battonは初心者でも簡単に始めることができ、自動処理の設定を社内外で共有することができるなどの特長があります。

batton公式サイト
https://lp.batton.cloud/

今回提供される「batton(さくらのクラウド版)」では、さくらインターネットのIaaS型クラウドサービス「さくらのクラウド」上に構築された仮想マシン(VM)で、battonを動作させることができるようになります。

battonをVM上で動作させることによって自動処理を行うための端末を別途準備する必要がなくなり、さらに安定した処理を実行することができます。またクラウド上で自動処理の設定を実施することが可能なため、テレワーク環境でもbattonを利用することができます。さらにクラウドの特長を生かして、負荷のかかる処理をするときのみVMのCPUコア数を変更したり、メモリ量を増やしたりすることも可能なので、リーズナブルにRPAを導入することができます。

今回の連携について、株式会社batton 代表取締役の川人 寛徳さまより下記のコメントを頂いております。

「当社の業務効率化RPAサービス『batton』を用いて効率的にDX化を推進できるように、battonがより使いやすいサービスとなることを目指して、この度さくらインターネット株式会社との連携を行う運びとなりました。

今回の連携を通じて提供するbatton(さくらのクラウド版)を使えば、battonをクラウド上で動作させることで安定的にスピーディーに利用できるようになります。またPCとインターネット環境があれば、導⼊企業の社員のみなさまは誰でもどこでもbattonを活用できます。battonは⽉額定額課⾦であるため、追加導⼊も簡単です。

すでにbattonを導入いただいている企業のお客さまはもちろん、これまでに社内でDXを推進しようとしたが実現しなかった企業のみなさまにも、より効率的にDXを推進するソリューションの提供を実現することができたと考えております。今後も中小企業のDX推進に貢献できるように両社で取り組んでいく所存です」

さくらインターネットは「『やりたいこと』を『できる』に変える」の理念のもと、今後も株式会社battonと共に社会のDXを推進する取り組みを進めてまいります。

「batton(さくらのクラウド版)」のご利用に関するお問い合わせ

株式会社batton
https://lp.batton.cloud/
E-mail:info@batton.co.jp

参考情報

さくらのクラウドについて

さくらのクラウドは、サーバーやストレージなどの多彩なサービスが利用できるIaaS型クラウドです。インターネットサービスのインフラ基盤としてはもちろん、大規模法人・公的機関向け業務システムなど、幅広い業種に導入実績があります。時間割料金・日割料金・月額料金を設定しており、必要なタイミングで必要な分だけ利用可能で期間に応じて最安の価格が適用されるサブスクリプション形式のサービスです。

ウェブサイト:https://cloud.sakura.ad.jp/

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