さくらインターネット、国内初のブロックチェーン業界団体
「ブロックチェーン推進協会」に発起メンバーとして参画
〜インフラサービスを提供しブロックチェーンの普及を促進〜

2016年4月25日
  • さくらインターネット株式会社

インターネットデータセンター事業を運営するさくらインターネット株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:田中 邦裕)は、本日2016年4月25日に、国内初のブロックチェーン業界団体「ブロックチェーン推進協会」に発起メンバーとして参画しました。代表取締役社長 田中 邦裕は理事を務めます。

「ブロックチェーン推進協会」(略称:BCCC)は日本国内におけるブロックチェーン技術の普及啓発、研究開発推進、関連投資の促進および海外のブロックチェーン団体との連携などを目的に設立されました。現在、34社が発起メンバーとして参加しています。

当社は、2015年12月に、テックビューロ株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:朝山 貴生)との協業を発表し、同社が開発するプライベート・ブロックチェーンのクラウド化技術「mijinクラウドチェーン」の実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」のインフラサービスとして「さくらのクラウド」を提供しています。多くの方にプライベート・ブロックチェーンの可能性を感じていただき、幅広い分野でのプライベート・ブロックチェーンの利用促進に貢献することが目的です。また、当社はブロックチェーンは昨今注目を集めるフィンテックのみならず、IoTサービスにも応用できると考えています。2016年2月に、通信環境とデータの保存や処理システムを一体型で提供するIoTのプラットフォーム「さくらのIoT Platform」を2016年度中に提供予定であることを発表しました。今後当社がIoT事業を広く展開していく上でも、ブロックチェーンの普及は必須であると判断し、このたび、「ブロックチェーン推進協会」に発起メンバーとして参画するに至りました。

さくらインターネットは、各種インフラサービスを提供していくことで、ブロックチェーンの推進と普及に貢献してまいります。

<ブロックチェーン推進協会について>

・ホームページ
 http://bccc.global/ja/

・ロゴ

※プレスリリースに掲載されている内容は発表時点の情報です。その後、予告せず変更となる場合があります。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

■さくらインターネット株式会社について
本 社:大阪市中央区南本町1丁目8番14号
設 立:1999年8月17日(サービス開始:1996年12月23日)
従業員:330名
資本金:8億9530万円
売上高:105億7,600万円(平成27年3月期)
URL:http://www.sakura.ad.jp/

■この件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
さくらインターネット株式会社 広報宣伝室
TEL:03-5332-7072  E-mail:press-ml@sakura.ad.jp

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