お客さま各位
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ライブ配信エンジン「ImageFlux Live Streaming」において、2026年3月26日(木)より、ライブ配信のプロトコルとして新たに「RTMP(Real-Time Messaging Protocol)」に対応しました。
これにより、「RTMP to HLS」での配信方式をご利用いただけるようになります。
詳細は下記をご参照ください。
さくらインターネットでは、今後もよりよいサービスの提供が行えますよう、精一杯努めてまいります。
ImageFlux Live Streamingにおける「RTMP to HLS」の提供開始について
概要
ImageFlux Live Streamingは、「高品質なライブ配信環境を手軽に構築する」をコンセプトに、当社とピクシブ株式会社が共同開発した、ライブ配信を行うためのインフラおよびAPIを提供するマネージドサービスです。国内のインフラに最適化された安定かつ低遅延の大規模配信ネットワークが強みです。
これまで配信用プロトコルには、 Webブラウザから直接配信できる「WebRTC (Web Real-Time Communication) 」および大規模配信用プロトコル「 HLS (HTTP Live Streaming) 」に対応していましたが、新たに映像の打ち上げ(ingest)プロトコルとして「RTMP」に対応しました。本対応により、RTMPで受けたライブ映像をHLSへ変換し、「RTMP to HLS」での配信方式をご利用いただけるようになります。
「RTMP to HLS」について
既存のRTMP配信環境やエンコーダーを活用し、ImageFluxをライブ配信基盤として導入できるプロトコルです。これにより、現場の配信機材から視聴者端末まで、一貫した配信ワークフローを容易に構築できます。スポーツ中継や大規模イベントなど数万人規模の同時視聴を想定した法人利用においても、日本国内で高い安定性と低遅延を備えた大規模ライブ配信プラットフォームとしてご利用いただけます。
提供開始日
2026年3月26日(木)
ご利用方法
詳細は以下のウェブページをご参照ください。
https://console.imageflux.jp/docs/live/quickstart-rtmp
該当サービスのウェブページ
ImageFlux Live Streaming
https://imageflux.sakura.ad.jp/livestreaming/
本件に関するお問合せ
E-mail:support@sakura.ad.jp