さくらインターネット、福岡市の「エンジニアフレンドリーシティ福岡アワード」を受賞

2021年12月6日

さくらインターネット株式会社は、福岡市がエンジニアコミュニティ文化の発展やエンジニアを取り巻く環境の充実に貢献したエンジニアコミュニティと企業を表彰する「エンジニアフレンドリーシティ福岡アワード」を受賞しました。

受賞理由

勤務場所の選択や勤務時間の短縮を社員の判断に任せるなど、当社の働き方の柔軟性が高いことや、コミュニティイベントへの支援を積極的に行っていることなどが評価されたことが、本アワードの受賞理由として挙げられました。

授賞式について

2021年12月4日に開催された授賞式には当社執行役員の宍戸隆志が出席し、高島宗一郎福岡市長より表彰状とトロフィーを授与されました。

授賞式のあとに開催された受賞コミュニティー・企業によるライトニングトークセッションでは、当社社長室室長の櫻井裕が登壇し、当社福岡オフィスの歴史や取り組みについて説明しました。

受賞理由となったさくらインターネットの働き方

当社は多様な働き方を尊重し、社員個々人の創造性と生産性の向上を支援する考え方を「さぶりこ」と総称して、これまでフレックス制度やリモートワークの導入、パラレルキャリアの推進など、社員が働きやすい環境、制度の整備に注力してきました。

そして新型コロナウイルスの感染拡大を機に、働く場所にとらわれず活躍できる環境づくりをさらに推進すべく、リモートワーク前提の働き方へ転換し、テレワークのためのツールの導入や手当の新設などの体制づくりに取り組んできました。

さらに大阪本社と東京支社については、オフィスを業務のための場からコミュニケーションやイノベーションを生むための場への再構築を実施しました。

さくらインターネットは、この受賞を励みに、今後もエンジニアに限らずすべての従業員が安心して働くことのできる職場環境を提供し、従業員個人が働きがいを追求できるよう努めてまいります。

参考情報

さぶりこ(SaBuLiCo)について

Sakura Business and Life Co-Creationの頭文字に由来します。イノベーションは知識と知識の掛け合わせによって生まれるという考え方のもと、会社に縛られず広いキャリアを形成(Business)しながら、プライベートも充実させ(Life)、その両方で得た知識や経験をもって共創(Co-Creation)へつなげることを目指し、命名しました。このような概念に基づき、社員に対して自己管理を促すとともに、会社からは、より働きやすい環境を提供する制度を「さぶりこパッケージ」と称し、さまざまな制度を制定しています。

ウェブサイト
https://www.sakura.ad.jp/corporate/corp/sabulico/

関連プレスリリース

新型コロナウイルス感染症対策に伴う対応と新しい働き方に向けて(2020年4月15日)
https://www.sakura.ad.jp/information/pressreleases/2020/04/15/1968203378/

リモートワークを前提とした新たな働き方に向け、オフィスの再構築に着手(2020年7月29日)
https://www.sakura.ad.jp/information/pressreleases/2020/07/29/1968204488/

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